錬金術師パラケルスス(1566年)が提唱した四大精霊のうち大地を司る精霊・妖精である(森の)小人(ノーム:Gnomes)をテーマに1930年生まれのイタリアの有名なイラストレーター、アーティスト アントニオ・ルバテリ が描いた(森の)小人のタロットの裏模様が変更された新版の5か国語版。大アルカナの順番はマルセイユ版と同じで、カードの表記はカードの最上部に其々の小人の独自の愛称が記載され、絵柄の中にイタリア語でタイトルが、絵柄の下にローマ数字番号とそれを囲むように、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のタイトルが記載されている(1番の絵柄中のタイトルのみ、「靴屋」となっている)。また小アルカナにも、各カードに独自のキーワードが5か国語で記載され、大きめのアラビア数字番号の半絵札となっている。アントニオ・ルバテリは他に「妖精のタロット」「タロッキ・ケルティ」などを描いている。
英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語各12ページ程、合計63ページ解説付き。
78枚 サイズ〔120×66〕
[イタリア・LO SCARABEO社製]




