「いろは歌」の伝統を現代風にアレンジしたレトロな紙の着せ替え人形が誘う、どこか懐かしく、不思議な世界観をもつオラクルカード。
以下、ヴィジョナリー・カンパニーHPより↓
『いろはにオラクルカード』は、日本で古くから親しまれてきた「いろは歌」に着想を得て制作された48枚のオラクルカードです。「いろはにほへと ちりるぬるを」から始まる「いろは歌」。そのルーツは古く、平安時代にはひらがなを学ぶための歌(手習い歌)として広く親しまれていたといわれています。その後、江戸時代には「いろはカルタ」として発展し、「犬も歩けば棒にあたる」「花より団子」など、人生を豊かに生きるための知恵として受け継がれてきました。このカードは、そんな古くから続く「手習いの文化」を現代的に再解釈し、「自分自身を深く知るための手習い」へと発展させたオラクルカードです。カードに描かれているのは、昭和時代のレトロな紙の着せ替え人形をベースに、画家・藤田つぐみ氏が独自の感性により作品として仕上げたノスタルジックな味わいをもちながらも、近代的なコラージュの数々。どこか懐かしく、どこか不思議な世界が広がります。カードを手に取ることで、自分自身を見つめる深い内省の時間と、普段は気づかない未知なる自分との創造的な対話がはじまるでしょう。それは、忙しい現代において自分らしく生きるための感性を育むことになるでしょう。メッセージやアドバイスを受け取るのはもちろん、目に見えない世界や未来の可能性と親しむための「いろは」を学ぶ・・・日本の伝統文化と現代アートの融合から生まれた、新たなオラクルカード体験をもたらすデッキです。
カード 全48枚、カードサイズ:H 102 × W 70 [mm]
120ページ専用日本語解説付き。
外箱パッケージ:かぶせ箱型の紙パッケージ入り。
サイズ:H 108× W 77× D 25[mm]
著者:藤田 つぐみ
[日本 ・ 藤田 つぐみ]




