1943年アメリカ生まれの占星術家で思想家、建築家としても受賞歴のある著名なA.T. Mann(Aーティー・マン)が1987年に制作した星術・曼荼羅(マンダラ)・心理学を統合した、とても独自性の高いタロットデッキ。エジプトの神秘的な神殿イメージして制作された正方形のカードは、占星術の象徴(サイン・ハウス・惑星)が組み込まれ、またユング心理学・トランスパーソナル心理学も取り込んだ意欲作で、正方形の上向き、下向き、左向き、右向きの四方向のカードの向きにより、より詳しい判断が出来る様になっています。小アルカナは、幾何学的な配置の占星術記号で構成され、惑星・サイン・ハウスの意味を読み解きに活用できます。マン氏は1973年から1991年までイギリスに、 1991年から1999年までコペンハーゲンに住み、ロンドンの英国占星術協会、コペンハーゲンのユニコーン占星心理学学校およびスカンジナビア占星術学校で定期的に教鞭をとっていました。
78枚 サイズ〔90×90〕
英文158ページ、フルカラーの豪華なブックレットとのセット。
外箱サイズ:H222×W222×D28㍉
[イギリス・ Thorsons ハーパーコリンズ出版]




