以前「TAROTS OF THE ORIGINS:原始のタロット」として出版されていたカードが、縁などのデザインを変更してシッカリしたBOXに入って再登場。1932年10月11日 ミラノ生まれのイラストレーション界で最も独創的なアーティストの一人として高く評価されていたセルジオ・トッピ(Sergio Toppi)が制作した。アフリカ文化をテーマに、独自の構図で描かれたボーダレス化したカードは、原始の力強さがみなぎり、細密なペン画で線の強弱・密度で光と影、質感を描き分け、まるで版画やエッチングのような深みを感じるカードとなっている。大アルカナのタイトルは、10番「Time(時間)」や20番「The Prey(獲物)」など独自のタイトルがあり、小アルカナはCup=Soul(魂)、Pentacle=Jewels(宝石)、Wands=Nature(自然)、Swords=Blood(血液)の4つのスートに、それぞれ1から14の通しの番号が振られている。
78枚 サイズ〔120×70〕
英語52ページ、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語各15ページ程、計128ページ解説書付き。
外箱は丈夫なハードボックス(紙製)仕様。
[イタリア・ LO SCARABEO社製]




