1990年9月、学研の「ムー」に金沢ともや氏監修により発表された異色の「クリフォトタロット」にヒントを得て制作されたオラクルカード。
*以下は、ヴィジョナリー・カンパニーHPより↓
禍事符は、悪意や邪悪な兆しを見つけ出すために考えられたカードです。日常生活の中にも邪悪や悪意が存在しており、それはあなたに牙を向ける可能性があることもあります。しかし、禍事符があれば未然に邪悪や悪意から逃れることができます。禍事符は、自分や家族を守るために作られました。万物の摂理に反したものをモチーフにし、反生や反剋と呼ばれる邪悪なシンボルがちりばめられています。それらは、日常の中にある歪みや混沌をあぶり出し、対処方法を知るための道しるべとなっています。禍事符は、クリフォトタロットというタロットカードをモチーフにしています。クリフォトとは、邪悪の樹という西洋魔術のシンボルであり、このタロットは、悪いことしか予見しないという画期的なものでした。クリフォトタロットは、現在では歴史に埋もれてしまいましたが、そのコンセプトは非常に素晴らしいものだと思われ、それを現代にアップデートして、禍事符が作られました。禍事符は、邪悪や悪意に対する警戒心を高め、自分自身や家族を守るために、凶事や凶兆を前もって知っておく為の、今までに無いタイプのオラクルカードなのです。
全22種 カードサイズ:120×70㍉
外箱サイズ:H130×W80×D24[mm]
62ページ専用日本語解説付き。
[ 日本 ・ 龍音堂]


