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『禍事符』(専用日本語解説付き)

1990年9月、学研の「ムー」に金沢ともや氏監修により発表された異色の「クリフォトタロット」にヒントを得て制作されたオラクルカード。
*以下は、ヴィジョナリー・カンパニーHPより↓
禍事符は、悪意や邪悪な兆しを見つけ出すために考えられたカードです。日常生活の中にも邪悪や悪意が存在しており、それはあなたに牙を向ける可能性があることもあります。しかし、禍事符があれば未然に邪悪や悪意から逃れることができます。禍事符は、自分や家族を守るために作られました。万物の摂理に反したものをモチーフにし、反生や反剋と呼ばれる邪悪なシンボルがちりばめられています。それらは、日常の中にある歪みや混沌をあぶり出し、対処方法を知るための道しるべとなっています。禍事符は、クリフォトタロットというタロットカードをモチーフにしています。クリフォトとは、邪悪の樹という西洋魔術のシンボルであり、このタロットは、悪いことしか予見しないという画期的なものでした。クリフォトタロットは、現在では歴史に埋もれてしまいましたが、そのコンセプトは非常に素晴らしいものだと思われ、それを現代にアップデートして、禍事符が作られました。禍事符は、邪悪や悪意に対する警戒心を高め、自分自身や家族を守るために、凶事や凶兆を前もって知っておく為の、今までに無いタイプのオラクルカードなのです。
全22種 カードサイズ:120×70㍉
外箱サイズ:H130×W80×D24[mm]
62ページ専用日本語解説付き。

[ 日本 ・ 龍音堂]

  • 『禍事符』(専用日本語解説付き)

  • 販売価格

    3,300円(税込)

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  • ■著者:龍音堂
    解除師 1975年生
    明治学院大学文学部心理学科卒。十代の頃から目には見えない世界の探求を始める。西洋魔術、仙道、気功などの学びを経て、大学では心理学を専攻し、アメリカの催眠療法の資格を取得。二十代になってからは、株式会社JMA・アソシエイツにおいて、海外のヒーラーやセラピストのプロデュースをすると共に、自らも、ニューエイジやスピリチュアルと呼ばれる分野の造詣を深める。三十代で独立し、龍音堂としての活動を開始。『日本の神様カード』『日本の神託カード』(ヴィジョナリー・カンパニー刊)をはじめとしたオラクルカードの制作にも携わりながら、教派神道の教師資格を取得、陰陽道の流れをくむ軍配日取り術の上級を学ぶなど、日本古来の叡智をより深く探求していく。その、一方で霊的なレベルでの影響を受けて不幸になる人を減らしたいと、お守りや護符を現代らしく再構築したアクセサリーの製作を開始。現在は、護符だけでなく、神仏への信仰なしにできる浄化の技法である解除の講座や、物理的な護身にも繋がるような道具の開発をするなど、より一層の研究開発及び現場での活動を積極的に進めている。


     

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