「タロット・ミュシャ」(2014年)、「アフター・タロット」(2016年)、「ゴールデン・アール・ヌーヴォー・タロット」など数多くのヒットタロットを描いた、1989年イタリア、アスティ生まれのアーティスト兼イラストレーターのGiulia F . Massaglia(ジュリア・フランチェスカ・マッサリア)が描いた、占い発祥の地古代エジプトをテーマにしたルノルマンカード。解説は、数多くのタロットやオラクルを生み出したRiccardo Minetti(リッカルド ミネッティ)が担当している。通常のルノルマンと違い、多くのカードに其々のテーマの道具やシンボルを使用する人物などが描かれ、物語性を感じるカードとなっている。文化遺産目録学科を卒業後トリノの国際コミックアカデミーに入学、首席で卒業し2013年から、ロ・スカラベオ出版社でイラストレーターとして働いたGiulia F . Massagliaは、近年ミラノを拠点とするファッションハウス ETRO で同僚のステファニア・カレッタとともに新たなキャリアをスタートさせている。
カード全36枚 サイズ〔125×88〕
英語48ページ、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、各27ページ程、合計128ページ解説付き。
外箱サイズ:H135×W100×D33[mm]
[イタリア・LO SCARABEO社製]





