1998年にはスタンフォード大学で学会が開催されたアメリカ仏教界の功労者、鈴木 俊隆(すずき しゅんりゅう:1905年 - 1971年)に1960年代から70年代初頭にかけて禅を学び、道教ヨガとヴィパッサナー瞑想を実践、カリフォルニア州サンタバーバラとマウントシャスタにそれぞれ1つずつ寺院を建立し、長きにわたり「易経」を研究した芸術家で思想家のRowena Pattee(kryder)(ロウェナ・パティー・(クライダー))が、1986年に制作した大変貴重なイーチンカード。「虎と龍のオラクルイーチンカード」と名図けられたカードは、黒と白(陰と陽)で描かれ、西洋風の人物と虎と龍の不思議な芸術性のある独自のインパクトを与える絵柄で、カード下部には「大成の卦」(易卦)と通しの番号、英語のサブタイトル、また独自の「小成の卦?」の表示がされている。
カード全64枚+6枚(解説カード) サイズ〔133×89〕
英文カード型12ページ解説付き。
外箱サイズ:H140×W95×D26[mm]
*この商品は外箱に経年劣化があります。
[アメリカ・ Golden Point Productions]




