作詞家の覚 和歌子さんが、2016年発行した『ポエタロ』の改訂新版。詩というのは大いなる存在とつながるための言葉であるとの思いから作り上げたカード。カードのサイズが小型になり扱いやすく、解説書の内容がより充実したものになりました。
*以下は、ヴィジョナリー・カンパニーHPより↓
タイトルの『ポエタロ』は、「ポエムタロットカード」を縮めた言葉。このシンプルにしてちょっと可愛らしい題名が象徴するように、47枚のカードにはシンプルかつ優しい詩文が書かれています。著者の覚和歌子さんは、映画『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも』の作詞を担当し、レコード大賞金賞を受賞された実力派の作詞家です。覚さんは、詩(詞)というものは、本来は神仏に奏上され、神仏に賜る言葉、「祝詞」が発祥であることから、大いなる存在(誰の中にもいる”神さま”=真我)とつながるための言葉であると仰っています。そこで、
詩の文言が書かれたカードは、使う人の心ばえの誠実さ清らかさによっては、そのまま”言霊”という聖なるエネルギーをそなえることになると同時に、自己を見つめる媒介としても、存分に機能してくれるのではないかとの思いから、この『ポエタロ』を制作されたそうです。カードの上に紡ぎ出された言葉たちは、誰もが何かしらに気づかされるような深遠さを秘めています。それらに秘められたメッセージに導かれ、自身の内面の深い部分と向き合うことで、“自分とは誰なのか”に気づくための旅に出ることができる、そんなカードです。イラストは『日本の神様カード』でもお馴染みの大野舞(Denali)さんが担当。そのどこか懐かしい色遣いと斬新な表現力が、『ポエタロ』の魅力を更に高めています。
・カード47枚 ・カードサイズ:H89×W63[mm]
・パッケージサイズ:H143×W101×D25[mm]
・著者:覚 和歌子・監修:石川 勇一(相模女子教授)・イラストレーター:大野 舞(Denali)
・104ページ専用日本語解説書付き。
[日本 ・ 発行:販売:地湧社]





