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『(福を呼ぶ) 四季みくじ』

日本は「言霊の幸ふ国」。言葉には神なる力、魂が宿っています。
『(福を呼ぶ) 四季みくじ』は、東日本大震災が起こった2011年、東北の復興を願い作品を寄贈された兵庫県丹波在住の仏画家観欄斎氏の絵と、日本で古くから使われてきた四季の言葉をベースにした毎日のメッセージおみくじカードです。裏模様は書道家、栗原周玉氏の書。
*以下、ヴィジョナリー・カンパニーのHPより↓
みちのくの地から、魅力的なカードが誕生しました。日本で古くから受け継がれいてる「季語」に着目し、素朴ながら力強い仏画とのコラボレーションよって作り上げられたこのカードは、手にするだけで暖かい気持ちになれるような魅力がいっぱいです。収められているのは、針祭る、春告草、雪の果て、龍天に登る、うぐいすの初音、沈丁花、猫の恋、春の虹、佐保姫、逃げ水、花の鈴、桜、夢見鳥、八十八夜……私たちが世界に誇るべき文化の中に根付く美しい言葉たちです。そこに沿えられているのは、優しいタッチで描かれた絵。仏画家の観瀾斎氏が描く四季の風景は、眺めているだけでも懐かしい気持ちを呼び起こすでしょう。カードを引く時の唱えことばは「福よ こいこい」の願いを込めて「福ふく」。日本の心を伝える美しい言の葉に遊び感覚で触れながら、日本の文化を学び、心癒されるという、まったく新しいタイプのオラクルカードです。
著者:三浦奈々依/イラスト:観瀾斎/書:栗原周玉
カード64枚+解説書104p
サイズ:126×89㎜
外箱サイズ:H140×W100×D35mm
*なお、「(福を呼ぶ) 四季みくじ」の売り上げの一部は、東北の心の復興を願い、東日本大震災により倒壊した東北の神社仏閣の再建に役立てられています。


[日本・ 発行:プレスアート]

  • 『(福を呼ぶ) 四季みくじ』

  • 販売価格

    3,520円(税込)

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  • 絵=観瀾斎(かんらんさい) 
    1946年京都生まれ。仏画家。空海三大霊場である東寺・金剛峯寺・善通寺などで作品展を開催。東寺では8年連続での開催となる。画集「ありがとうおかげさま」「四国霊場88ヵ所奉納経帳」の他、版画絵本「観欄斎の千の風に」を出版。全国書店、ニューヨークにて同時発売。 

    文=三浦奈々依 
    フリーアナウンサー、カラーセラピストとして全国で活動。伊達正宗公の番組取材を機に歴史に目覚め、全国の神社仏閣にまつわる記事「神様散歩」を雑誌「Kappo仙台闊歩」にて連載。 

    書=栗原周玉 
    1947年生まれ。書道会派に属し展覧会活動。賞歴多数。会派脱退し、障害者書道教室ボランティアに長く関わる。インドタゴール大学で書のデモンストレーション。高野山金剛峯寺、四国・善通寺、京都・東寺で作品展。寺院の襖、衝立、掛軸などに経文書多数。絵本の共著多数。

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