×

CATEGORY

CATEGORY

専門カテゴリー

INFORMATION

MENU

ポイント会員募集中
HOME»  新着速報★»  『歌占カード〜猫づくし』

『歌占カード〜猫づくし』

平安時代から行われていた和歌を使った占い「歌占(うたうら)」を粋な猫たちを使ってカードにしました。おみくじ季節のお正月にもピッタリ。
*以下は、ヴィジョナリー・カンパニーHPより↓
粋なイラストと雅な歌のコラボレーションで表現された「オラクルの原点」。スサノオノミコトの和歌「八重垣」以来、日本の神さまは和歌を詠むと考えられ、お告げを和歌で示されたのがその起源です。おみくじの源流であり、日本古来の由緒正しい和歌の占いであるこの「歌占」は、江戸時代までは盛んに行われていたそうですが、いつのまにかその伝統は消えていたようです。この「オラクルの原点」とも呼べる「歌占」の伝統を引き継いで生まれたのが、この「歌占カード」です。32枚のカードに書かれているのは、レトロなタッチで描かれた猫のイラストと、和歌が一句。カードを引くときにはまず、神様と繋がるための呪文の和歌(呪歌)を3回唱えるところから始めるというやり方は、室町時代からの伝統を踏まえたものだそうです。また、最初から1枚だけのカードを選ぶのではなくて、8枚選んだ中から更に1枚を選ぶという方法も、通常のオラクルカードとは異なる点です。解説書にはメッセージだけでなく、歌の現代語訳も書かれているので、古文が苦手な方にも親しんでいただけます。また、歌占や和歌についての解説も詳しく記されているので、そこを読めばこのカードの世界観をより深く理解することができるはずです。
著者:平野多恵(成蹊大文学部教授)。イラスト:遠藤拓人。
カード32枚+呪歌カード1枚+予備カード1枚。
サイズ:H130xW90[mm] 
日本語112ページ解説書付
外箱サイズ:H140xW100xD29[mm]

[日本 ・ 夜間飛行]

  • 『歌占カード〜猫づくし』

  • 販売価格

    3,960円(税込)

  • ポイント還元1%
  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 著者:平野 多恵(ひらの・たえ)
    1973年富山県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。十文字学園女子大学短期大学部准教授を経て、現在、成蹊大学文学部教授。日本中世文学、おみくじや和歌占いの文化史、アクティブラーニングによる古典教育の実践を中心に研究。著書に『明恵 和歌と仏教の相克』(笠間書院、2011)、共編著に『大学生のための文学レッスン 古典編』(三省堂、2009)、『明恵上人夢記訳注』(勉誠出版、2015)など。

    絵:遠藤拓人(えんどう・たくと)
    1979年東京都生まれ。東京工芸大学大学院修了、セツ・モードセミナー研究科修了、以後フリーランス。第四回『ギャラリーハウスMAYA装画コンペ』MAYA賞、第二十五回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、他。ミステリーや時代小説を中心に『秘密のルノルマンオラクル』など数多くの書籍装画や挿絵を手がける。東京大学東洋文化研究所協力研究者、歴史文化工学会理事、東京工芸大学助教。

関連商品